創立30周年を迎えて

昭和52年4月に、吉島小学校から分離開校して、今年は、創立30周年を迎える年となりました。
昨年度より、30周年実行委員会を組織し、「温かい手作りを」をモットーに、第二校歌(応援歌)や
DVDの制作等、11月の記念行事に向けて準備が進めてきました。そして11月3日、温かい手作り
の雰囲気の中30周年を祝う会が行われました。

30周年記念「子どもといっしょに同窓会
        
6月25日(日)14:00〜16:00


6組の親子、ご夫婦に集まっていただきました。創立時に6年生の担任だった都野先生・竹中先生にも来ていただき、「みんなのかしの木」の植樹のいきさつや、真っ白な校舎をみんなで一生懸命そうじをしたことなど、なつかしい話に花を咲かせてもらいました。子どもたちからは、当時の給食や勉強の内容などについての質問が出ました。最後にみんなで校歌を歌い記念撮影を。
お父さんやお母さんの笑顔は、卒業アルバムに載っている表情と同じでした(^O^)

応援歌の発表

7月20日 1学期終業式の最後に、完成した応援歌を4年生が歌ってくれました。作曲は、本校卒業生の久保雄司さん(ミュージシャン)にお願いしました。歌詞は、全校児童から募集した言葉を昨年度の児童会がまとめました。2学期には、題名をみんなで考えて、11月の「30周年を祝う会」で、全校で大合唱します。




11月3日  4年生が歌ってくれた応援歌の曲名を子どもたちから募りました。そして、応援歌は〜創立30周年記念バースデーソング〜「東っ子の歌」と名付けられ、この日のために何度も歌いました。さらに、「祝いの手打ち」、3年生以上は30周年発表会として、合唱・合奏の練習を重ねてきました。
 11月3日、各学年が創意工夫をこらした飾りつけの中、体育館で30周年を祝う会は始まりました。

  校長先生・第一回卒業生を送り出された都野先生のお話の後、吉島中学校吹奏楽部による演奏が行われました。先輩方のすばらしい演奏に、子どもたちも聴き入っていました。
 
そして、子どもたちが練習を重ねてきた「東っ子の歌」「祝いの手打ち」と、会は続いていきます。練習の甲斐あって、心が一つにまとまった手打ちと歌声が体育館に響きました。

 30周年を祝う会は、最後に1年生代表と6年生代表がくす玉を割って大きな拍手の中閉幕。
 1年生・2年生は退出し、さらに3年生から6年生による30周年発表会へと続いていきました。各学年の合奏や合唱もそれぞれに特徴があり、どれもすばらしいものでした。

30周年を祝う会当日